シャーリィの日記

今年の目標:口角が上がるように頑張る

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『テーブルマナーを素敵なお嬢様方へ』

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※もしかしたら書き足すかもですが、一応更新終了※

この会に行かれることになってから、もうずっと、なんだか緊張してしまって。
ヘアメイクをどうしようか悩んだり(情けないですが、自分でやらなければならなかったので)一応マナーの予習をしておいてみたり。
滅多に緊張なんてしないタイプなんですけどね。
こんなドキドキ感は、久しぶりです。

思ったよりしたくに手間取ってしまい、お屋敷に到着したのは、オープン時間よりほんの少し前。
もっと余裕を持って、の筈だったのにorz
髪型が、特にタイヘンで。
あんなに予行練習したのにな~…最終的にちょっとぐしゃぐしゃでしたがιあれでも頑張ったのです。
さらに、コテでやけどをしてしまって…気付かず手当てをしなかったので、跡が残ってしまったι
うう、ずっとこのままなのかな(涙)と気にしつつも急いで向かう。

お屋敷前には、美しく着飾ったお嬢様たちがあつまっていて。
もうそれを見ただけで、テンションがあがってしまったv
わたしも、ちゃんと美容院に行けばよかったな~と後悔しつつ、受付の列に並ぶ。

どうやって受付するんだろう?と思っていたら、聞き覚えのある声がして。
なんと、Sジさんが受付・ドアマンをしていたw
ドアマンさんの服(なんだっけ?)も、良い感じです♪
招待状を見せて、名前を言うみたい。
『○奥様ですね』
え…?もしかして、わたしの呼び名、覚えてた…?
そう錯覚するほど素早かったので、ちょっと吃驚した。
ちょっともたついたのを気にされてか
『不慣れなもので』
などと仰っていたけど、いえいえ、そんなことはありませんでしたよ。
っていうか、きっと手袋が邪魔なんでしょう。
番号が書かれた札を渡され、ソファで待つ。
今回は全員、入って右側の扉に案内されました。

お出迎えは、Tベ執事とKミさんv
どうやらKミさんが、今回の担当のようです。
上着を預けると、鍵ではなく番号札を渡されました。

Kミさんについて、フロアへ向かう。
いつもより、何倍もきらきらして見えるお屋敷内。
思わず、飾り棚の前で固まってしまうほどでしたw
すぐ近くにはSナさんの、お屋敷内の何よりも輝く笑顔。
さらに、フットマンさんたちがずらっと並んでいて。
フットマンさんたちも全員、白手袋を着用していました。
美しいピアノの音が流れていて。
嬉しいやら恥ずかしいやらι
フロア中央、シャンデリアの下あたりに、長くテーブルが並べられており、白いクロスがかかっていてセッティングも既に済んでいる。
他のテーブルは片付けられていて、いつもはひとり席であるソファのところで、先に入ったお嬢様たちが談笑していた。
席は予め決められていて、まずはそちらに案内されました。
荷物を置いて、ソファのところで寛ぐように促される。

ソファ席の辺りまできて、初めてピアノの音が生演奏であることに気付きました。
お見かけしたことがないかたでしたので、飲み物をすすめてくださったSイさんに、あのかたは?と聞くと、Nカさんとのことでした。
後でOダ先生から発表があったのですが、今後はこうして生演奏を聞かせていただけるのだとか。嬉しいですね♪
でもわたしはたぶん、Nカさんがいらっしゃる曜日・時間帯には、帰宅出来ないんだと思います…(涙)
他にも、弾けるかたいないのかな?

入る前に渡された番号札順に呼ばれていて、何をするのかと思えば、記念写真の撮影でした。
奥のソファふたり席に、そういう準備がしてあったのが見えたので、お写真でも撮るのかなとは予想はしてしましたが。
ひとりで撮るわけではなかったんですι
椅子がひとつ置いてあり、そこにお嬢様が座って、後ろにAワ執事・Oダ先生・Tウ執事が立つのです。
人選は“年齢の高い順”だというお話が、後でありました。
ここで、Oダ先生にご挨拶。
すごく緊張しましたが、良い思い出になるお写真となりました。
近くの席のお嬢様に『肖像画みたい!』と言って頂けたのが、すごく嬉しかったりしました。

1時間ほどの時間を、飲み物を頂いたりカナッペを頂いたり、他のお嬢様とお話したりして過ごしました。
アルコールは苦手なので…と言うと、ノンアルコールのものを頂けました。
説明を忘れてしまいましたが、とても美味しかったです♪2杯も頂いてしまった。
カナッペは、マヨネーズのものを頂きましたが、こちらも美味しかったです。
久々にお会いするお友達もいらしていて、すごく嬉しかったvvv
初めてお会いするお嬢様がたに、お洋服をお褒め頂けたのも嬉しかったですv

せっかくなので、いつもは出来ないこともしてみました。
好きに歩き回ったり、装飾品を眺めたり…
あんなにちゃんと暖炉を見たのは初めてです。
執事・フットマンさんの立ち位置に立って、フロアを眺めてみたり。
Kミさんが不思議に思ったようだったので、説明すると
『それは新しい楽しみ方ですね』
と笑っていた。
とても良い経験でした。

お時間になり、全員が席に着くと、いよいよ始まります。
Sジさんは今回ずっと扉の向こうなのかしらと思っていましたが、開始前にいつもの服に着替えてスタンバッていたので、ちょっとホッとしたりする。
ちょっと緊張していましたが、目が合ったTウ執事がにっこり笑ってくれて、少しリラックス出来ました。
さすがTウ執事ですv

目の前のお皿が下げられていき、最初のお料理が運ばれてきたのですが。
テーブルの向こう側とこちら側、一人ずつ執事・フットマンさんがついて、完璧なタイミングで運んでくださっている。
『こちら、○○でございます』
ぴったり息を揃えて、それはもう美しい。
ほんとに、晩餐会に来たみたいですよ!
わたしの脳内は、『エマ』な世界に勝手に変換されてしまって、もうすごいことになってましたw

執事・フットマンの皆さんのお給仕はとても素晴らしく、試行錯誤のうえ練りに練ったんだなあということが、はっきりとわかりました。
一期執事さんたちは、恐いほど真剣な顔で、お互いに連絡し合ってしっかりと進行出来るようにしていて。
その様子は、ほんとうに素敵でしたv

食べることに一生懸命で、Oダ先生のお話が耳に入れられない、なんて無礼なときもありましたが
(だって緊張するんですもんι)
マナーのお話の他に、ワインや今までのお仕事のお話もありました。
中でも、美智子さまのエピソードはとても良かったし、考えさせられました。
美智子さまが、お懐紙をお使いになるというお話でしたが、わたしも持っておきたいなと思いました。

わたしはアルコールが苦手なので、ワインは頂けませんでしたが…
そういうかたにはアイスティー(パピリオ)をどうぞと言われたので、遠慮なくKミさんに耳打ち。
今回は、いつものベルがありませんので、担当さんに目で訴えてお願いするのです。

お屋敷で頂くお料理は、とても美味しかったのですが…
スープまでは良かったんです。
でも、魚・肉料理は多かったなあι
両方とも、結構な大きさがあって。
わたしとしては、あの半分か三分の一くらいで良かったです。
美味しかったのですけど、最後のほうはお腹に入らなくてタイヘンでした。

デザートの頃には、だいぶお腹が落ち着いてくれていたので、何とか頂くことが出来ました。
普段、お屋敷では頂くことが出来ない感じのものでしたので、何だか新鮮でした。
紅茶係は、Mカミさん。Mカミさんのお茶で、この楽しかったお時間をしめられるなんて、すごく幸せです~v

そうして夢心地のまま、ドアマンSジさんに見送られつつ、お屋敷を後にしました。
何だか本当に、夢の中にいるようでしたが、手元に残されたお写真などが、あれは夢ではなかったのだと証言してくれています。
また機会がありましたら、ぜひ参加させて頂けたらと思っております。


コメント

★ 楽しい

時間だったご様子ですね(^_^)
私のお友達も数名参加していたんです。
やはりとても楽しかったと話に聞いております。
あ~私も行きたかったです~

また詳細楽しみにしていまーす♪

詳細の更新が遅れております。
すみません。

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お気に入りのカフェでまったりお茶を頂いたり、ディズニーシーでぼーっとしたり、実家でわんこ(チワワ・モカたん)と遊ぶのが大好きです。

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